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(日本語)Top 10 Trends in Wholesale Banking & Payments, 2020: Modernizing and Future-Proofing

(日本語)Top 10 Trends in Wholesale Banking & Payments, 2020: Modernizing and Future-Proofing

金融機関は、自社開発から先進的なテクノロジー・プロバイダーとの連携に軸足を移し始めた。

Boston, January 9, 2020 – ホールセール・バンキング分野が、かつてないペースで進化している背景には、技術進歩に加え、顧客層からの激しい要求がある。最新のテクノロジーは、カスタマー・エクスペリエンスの向上だけでなく、バックオフィス業務の自動化/効率化/コスト削減にも大きく貢献している。金融機関は顧客との接点であるフロント・エンドだけを重視し、バック・オフィスのレガシー・システムを放置することは許されない。真のニーズ/デジタル・トランスフォーメーションを実現するためには、フロントからバックまで全体の見直しが必須である。

  1. すべての面において、「機能」以上に「使い勝手」が重要となる
  2. SMB顧客においても、キャッシュ・マネジメントや流動性の高い金融商品だけではニーズを満たせない時代になる
  3. リアルタイム・ペイメントの導入事例が増加し、もはや「導入するかどうか」ではなく「いつ導入するか」の問題となる
  4. 支払い業務の自動化に注目が集まる
  5. API戦略が進化するにつれ、オープン・バンキングの収益化の道筋もみえてくる
  6. 人工知能の活用は、不正防止に留まらず、金融機関の本来業務にも拡大する
  7. 景気後退への備えが始まる
  8. クラウド・コンピューティングの採用は引き続き増加する
  9. 金融機関は、新たな顧客ニーズへの対応を積極的に進める意向であり、ベンダーにとっての追い風となる。
  10. 金融機関内外のデジタライゼーションが進む

 

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