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(日本語抄訳付)Active vs. Passive Investments: Is the Industry Engaging in the Wrong Debate?

(日本語抄訳付)Active vs. Passive Investments: Is the Industry Engaging in the Wrong Debate?

米国のパッシブ型ミューチュアル・ファンドは、2007年の8,440億ドルから2017年5月には3.3兆ドルにまで成長した

Boston, September 14, 2017 – 世界的な金融危機以来、パッシブ型インデックス・ファンドは投資家を魅了してきた。安価な手数料とアクティブ運用型ファンドの成績が期待通りでなかったことが原因で、資金がパッシブ型ファンドへ向かう構造的シフトが生じた。しかし、「スマート・ベータ」と呼ばれる新たな選択肢が、アセット・マネジメント業界の注目を集めており、過去3~5年の間に資金がこの真新しい戦略に投資されてきた。アクティブ型とパッシブ型それぞれのファンドに投資していくトレンドは、今後も続くだろうか?

本レポートでは、手数料、資金の流出入、運用成績の観点で、過去10年間のアクティブ型/パッシブ型投資を比較する。また、アクティブ型、パッシブ型、スマート・ベータ投資を定義した上で、アセット・マネジメント事業における将来のトレンドについて予測していく。本書では、モーニングスター・ダイレクト(米国モーニングスター社が金融機関や機関投資家向けに提供しているウェブ上のグローバル・データベース)の提供するミューチュアル・ファンド/ETFデータや、2017年に様々な企業のベテラン担当者に対して実施したインタビューから得た視点を盛り込んでいる。

本インパクト・レポートは、30の図表と6つの計表を含みます(全53ページ)。アイテ・グループの証券&投資のセグメントをご契約のお客様は、本レポート、チャート(英語)、サマリーPPT(英語)をダウンロードいただけます。

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本レポートは、AlphaSense, BlackRock, Bloomberg, Connotate Technologies, FactSet, MFS Investments, Morningstar, MSCI, Research Affiliates, S&P, State Street Global Advisors, Thomson Reuters, Vanguard, Wall Street Horizonに言及している。