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(日本語抄訳付)Robo-Advisory: The Thrills Build

(日本語抄訳付)Robo-Advisory: The Thrills Build

モバイル機器の普及や新たな意思決定支援ツールにより、過去の経験や知識の異なるフィナンシャル・アドバイザーであっても、適切なサービスを提供できるようになってきた

Boston, May 11, 2017 – ロボ・アドバイザーの出現により、個人投資家は、プロが活用している投資管理の仕組みをローコストで利用できるようになった。それは、使い勝手の良いセルフ・サービス・ツールであり、場合によっては、個人資産を集中管理できるインフラにもなりうる。 このロボ・アドバイザー・プラットフォームは、様々な顧客セグメントの多様なニーズに合わせて成長・発展することが期待されている。しかし、現段階での認知度は発展途上で、顧客件数や預り資産額の面からは、利益を生み出す段階には到達していない。果たして、対象となる市場でメリットがあり、その先には利益が生まれるのだろうか?

本調査は、2017初頭に、英国・米国の金融機関の経営層、個人投資家向けロボ・アドバイザー・プラットフォーム、B2Bロボ・アドバイザリー・テクノロジー・ベンダーに対してアイテ・グループが実施した電話インタビューに基づいている。本レポートでは、ロボ・アドバイザー・プラットフォーム利用の発展、投資に関する潜在的進化、この取り組みを支援するテクノロジー領域について考察する。

本インパクト・レポートは、2つの図表と2つの計表を含みます(全23ページ)。アイテ・グループのウェルス・マネジメント・サービスのお客様は、本レポート、チャート(英語)、サマリーPPT(英語)をダウンロードいただけます。 

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本レポートは、Advisor Software, AdvisorEngine, Apex Clearing, Atom Bank, Barclays, Blaze Portfolio Systems, BondIT, Cofunds, Envestnet, Fidelity, Fiserv, Hedgeable, InvestCloud, Marstone, Merrill Lynch, MoneyGuidePro, MyVest, Oranj, Pershing, RobustWealth, Royal Bank of Canada, Salesforce.com, Saxo Bank, Schwab, SEI, State Street, Tandem, TD Ameritrade, TIAA, Trade Warrior, Trizic, UBS, Wealthfront, Wealthify, Winterflood Securitiesに言及している。